Boa Lacing System

Ready to retire the shoelace? You probably have a few questions about Boa. Start here.

FAQs

Boaレーシングシステムの特徴を教えて下さい。

まず初めに、Boaは、動きを止めずに、細かく調節することができます。例えば、リフトに乗っているときでも、グローブをはめたまま、片手で、Boaのダイヤルをまわすだけで、簡単に調節することができます。調節後は、信じられないくらい、しっかりとしたホールド感を得ることができるので、時々確認するのを忘れてしまう程です。
Boaオリジナルのダイヤルと伸縮性に優れているステンレス鋼製ワイヤーレースは、メカニカルアドバンテージ3:1(ノブ1回転につき、内部の巻き取りスプールが3分の1ずつ回転)を提供し、一旦、フィット感を望みどおりに調節した後は、絶対に緩むことはありません。また、Boaレーシングシステムは、航空機にも使われている超高強度のステンレス鋼ワイヤーとナイロン製のリール、ガイドで設計されており、非常に頑丈なつくりとなっています。

誰がBoaを使用していますか?

世界のメジャーブランドからスポンサーをうけている、世界的有名なアスリートたちがBoaレーシングシステムを利用しています。

•2009年のツールドフランスでは、前年度チャンピオンのカルロス・サストレ(Lake Cycling)やファビアン・カンチェラーラ(Specialized)をはじめ、40名以上の選手がBoaを装備し、レースに参戦しました。

•Footjoyとの契約プロゴルファーで、PGAツアーでプレイしている、スティーブ・ストリッカーやデイビス・ラブ三世。

•X-Gamesの表彰台に何度も上ったことがあるプロスノーボーダー、グレッチェン・ブレイラー(K2)やトラビス・ライス(DC)。

•バッドウォーター ウルトラマラソンの優勝者であり、ザ・ノース・フェイスのArnuva 50というBoa搭載のランニングシューズを履いて、アメリカ50の州で、50のマラソンを、50日間連続走り抜いた、ウルトラマラソンランナー、ディーン・カーナゼス。

•常に大会上位常連のスノーモービルのプロ選手やフィッシングガイド、マウンテンバイク選手、乗馬の選手。

どのスポーツで、Boa搭載シューズを見つけることができますか?

現在、Boa搭載モデル商品がリリースされているカテゴリーは、「スノーボード」「サイクリング」「クロスカントリースキー」「アルパインスキー」「ウォータースポーツ」「ホッケー」「インラインスケート」「ハンティング」「フィッシング」「ハイキング」「ランニング」「誤フル」「モトクロス」「フィットネス(エアロビクス)」「ウォーキング」「スピニング」等があります。また、建設現場スタッフ用、工場、消防署、メディカルサポート用もあり、また信じられないかもしれませんが、馬の靴も作られています。

靴紐のデメリットは何ですか?

靴紐は、長い間、形を変えることなく、例え、人々が不便だと感じることはあったとしても、仕方なく受け入れ、今日まで使われてきました。
例えば、マラソンのレース中に、靴紐が緩む度、何度も立ち止まって、靴紐を結びなおさなければならなかったとしても、多くの選手たちは「運が悪かった」と受け入れ、120ドルのランニングシューズを攻める人は誰もいませんでした。

しかし、Boaは、靴紐の動きや働きについて、入念に研究を重ねた結果、靴紐が持つ難点を明らかにしました。

1. 自由に締め具合を調節することはできません。

a.紐を通す穴、もしくは結び目には、意図的に、抑制された摩擦抵抗が存在します。
b.靴を紐でギュッと締めて、結ぶときに、テンションがなくなるので、少しきつめに、締め付けなければなりません。
c.使用中、締め具合を調節したい時は、また同じ動作の繰り返しが必要です。

2. 靴紐の結び目が緩む、あるいは、締まるとき、その都度、靴紐が引っ張られ、締め付けの状態は常に変化します.また、靴が濡れた場合、靴紐のストレッチは、増加します。

3. スポーツをしている間、すぐに締め具合を調節することはできないので、その都度、動きを止めて、紐をほどき、また結びなおす動作が必要になります。

4. 確かに、靴紐が壊れたとかという話は、あまり耳にしません.ただ、靴紐が緩んだら、その都度、結びなおすために動きを止めなければならないのです。

Boaは、単に飾り目的の靴紐ではないのですか?

そうではありません.従来の靴紐が持っていない、独自の性能によって、スポーツの動きや靴の動きを効率良く高めることができます。

新しいワイヤーレースに交換することができますか?

はい.Boaワイヤーレースは、新しい靴紐を差し込んでセッティングするよりも、早く交換することができます.交換方法は、インストラクションをご参照下さい。

Boaテクノロジーは靴を製造していますか?

いいえ.Boaと提携している世界中のフットウェア会社各社が素晴らしい靴を生み出しています。Boaレーシングシステムは、従来の靴紐によるレーシングシステムを飛躍的に改善したシステムの代表格であり、Boaは、靴と使用する人自身の両方の動きのレベルをも高めています。

ワイヤーレースは、見た感じ、怖いくらい細く見えるけど、本当に強いんですか?

ワイヤーレースは、確かに細く見えますが、航空機にも使用されるステンレス鋼のワイヤーの束をさらに49本束ねて構成されており、非常に強く、かつ、優れた耐久性があります。また、滑らかな表面を作り出すために圧搾され、信じられない強さを生み出しています。

Boaレーシングシステムには、色々な種類があるのですか?

Boaレーシングシステムは、商品の使用用途にあわせて、「ロウパワー」「ミディアムパワー(通称:ミッドパワー)」「ハイパワー」の3つのカテゴリーに分かれており、色々な種類のコンフィグレーションが存在しています。

•ロウパワーシステムは、ランニング、サイクリングやゴルフ等といった、スポーツのローカットタイプのシューズに多く利用されています。

•ミッドパワーシステムは、靴のアッパー部分に使用されている素材(生地)の堅さにもよりますが、足首から上の高さか、ミッドカフタイプのフットウェアに主に利用されています。

•ハイパワーシステムは、スノーボードブーツ等、アッパー部分にごつくて、堅い生地が使われているので、集中的な締め付け力が求められる商品に多く利用されています。

Boaのワイヤーレースやリールは、スノーボードやサイクリング、マラソンやトレッキング、ゴルフをはじめ、その他のスポーツの激しい動きにも、十分に耐えうるだけの強さは持ち合わせていますか?

例えば、あなたが壊そうとトライしてみても、決して、できないでしょう.我々のデザインにおける最終目標は、どんな状況の中でも、長く使うことができるようにすることです。Boaレーシングシステムは、1998年以来、さまざまな環境で、多くのライダーやスケーターによって、何十万回というテストを重ね、開発されています。

現在存在する他のレーシングシステムよりも、Boaはどういう点が優れているのですか?

まず、Boaは、どの靴やブーツにおいても、フィット感を高めます.たとえ、脚が締め付けられるようになっていても、本来持つしなやかさによって、より自然なフィット感を提供します。次に、動きを止めることなく、細かく、正確に調節することが可能です。また、非常に軽く、また、水を吸収したり、泥まみれになったりすることはありません.さらに、Boaレーシングシステムは、絶対に緩まないので、わざわざ、二重結びにしたり、靴紐を結びなおしたりする必要はありません。

靴をはいているとき、砂利や汚れが靴の中に入ってきますが、Boaは、そんなことないですか?耐久性については、どうでしょうか?

Boaは、そういうことでイライラさせたりすることはありません.ステンレス鋼で作られているワイヤーレースは、ナイロンで覆われているので、泥だらけの環境でも、影響はありません.また、ナイロンコーティングがワイヤーレースの鋼心を保護しているので、泥や砂利、その他のイライラの原因が簡単にワイヤーレースに付着しない構造になっています。

もし、Boaのワイヤーレースが切れたらどうすればよいですか?

Boaのワイヤーレースが切れるのは、非常に稀なケースですが(今までに、破損のために返品されてきたのは、全体の5%以下です)、万が一、使用中に切れた場合は、低摩擦という特質のため、靴紐と同じように、3回以上、しっかりと結んで、とめて下さい.こうすれば、コースを降りる、あるいは、帰宅する分には、何の問題もありません。
また、多くのお店では、Boaワイヤーレースの修理対応ができ、また、スペアレースやパーツを販売しています。

Boaレーシングシステムは、ユーザーの皆様にも、簡単に修理交換ができるよう設計されています.また、Boaウェブサイトの「Boa Dialed In for Life™」ページを通して、無料で交換用パーツを入手することができます.交換は、ウェブサイト上にインストラクションシートやビデオを見ながらすることができます。

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Boa is Best in Snow

There is a clear reason why the world's best snowboard boot brands have been turning to the Boa Lacing System for over eight years: it delivers the best high-performance closure out there.

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